九州・沖縄

一人旅におすすめ、3泊4日の島時間養生

色々なことに気を使いすぎてぐったり…というときに、自由きままな心を取り戻すために行きたいのが「星のや竹富島」の3泊4日スパプログラム「島時間養生」です。これは❝眠気を感じた時に眠り、空腹を感じた時に食べ、遊びたい時に遊ぶ❞という島時間に浸って本能の赴くままに過ごす、というコンセプトに基づいたもの。
どんなスケジュールかというと…

1日目
チェックイン。よんなーよんなースパで身体を島時間に馴染ませつつ、お腹が空いたらスパキュイジーヌを。ハーブバスとバスソルトでゆったり入浴、就寝。

2日目
朝起きて空腹を感じたら朝食。お腹が満たされたら竹富島の集落を散歩、そして島の食堂でお昼ごはん。午後はうみそら深呼吸で心をリセットし、またお腹が空いたらお部屋で島鍋をいただき、そして夜の静寂と星空を楽しみながらプールサイドでリラックス。

3日目
空腹を感じたら朝食をとり、瞑想海洋浴とトリートメントで心身を浄化したら島野菜とハーブたっぷりの畑人の昼ご飯。砂浜で海を眺めながら読書し、命草(島のハーブ)収穫体験、命草塩作り。そしてまたお腹が空けば島時間スパキュイジーヌで満たします。

4日目
空腹を感じたら朝食、その後コンドイ浜で潮風散策してチェックアウト。

と、文字を追っているだけでものんびりした気持ちになれるようなもの。4日目にはずっと島で暮らしていたかのようなおおらかな心を手に入れられそうですね。すべてにおいて「本能の赴くままに」というのもポイントで、「時間が来たからお腹が空いていなくても食べる」というような行為とは無縁です。時間に追われず、ルールにも縛られず、ひたすらリラックスするこの滞在プランは2017年6月30日まで、です。

星のや竹富島
http://hoshinoyataketomijima.com/#/spa/spa01

関連記事

  1. 夜のプールに揺らめく400個のキャンドルで一気に心を非日常へ
  2. 移動手段というより、目的地の一つ⁉ ユナイテッド・ポラリス
  3. 夏の京都でしっとり叶える、最良のデジタルデトックス
  4. 京都の一軒家で、憧れの「暮らすように旅する」を実現!
  5. 世界の王族に愛されたパリの老舗ホテルでバレンタインを過ごす
  6. 京都に100泊するなら、何して過ごす?
  7. ホテルで働く女性たちが考えた、ご褒美ステイ
  8. 京都の芸舞妓さんに美を学ぶ、期間限定の「花街サロン」

新着

  1. Tokyo Tokyo Delicious Museum
  2. shugyoku
PAGE TOP