心をクレンジングする

のんびり海辺で暮らす将来を、ちょっとだけ疑似体験

仕事をリタイアしたら葉山あたりに引っ越して、海を眺めながらのんびり暮らしたい…。多忙で時間に追われる日常の中で、ふとそんなずっと先を考えてしまうこと、ありませんか?でもその穏やかな未来をちょっとだけ、今体験してみるのも悪くないかもしれません。葉山の海辺にひっそりと佇む「hayama funny house」は、もともと著名人の別荘として長く使われていたホテルです。吉村順三設計の建物は海と光をこれ以上ないくらい満喫できる作りになっていて、こぢんまりした外観はエーゲ海沿岸のホテルのようにも見えます。

たった2棟しかないこのホテル、併設のダイニングでフレンチを楽しむこともできるのですがおすすめはお部屋でのんびり、自宅のように過ごすこと。友達を招いてテラスでバーベキューをしたり、近所を散歩して仕入れてきた食材を使いキッチンで料理を作ったり。そして日中はホテルの自転車を借りて海沿いの町を走ったりカフェを訪れたり。

葉山に住んだらきっとこんな感じの暮らしなんだろうな」という体験を気軽に楽しむことができるのです。
多忙すぎる日々に疲れてきたら、週末の金曜から日曜までの2泊3日、パートナーを誘って葉山で過ごしてみてはいかがでしょうか?波の音と日差しとカモメの鳴き声だけの空間でのんびり過ごす週末は、「こんな風にのんびりできる未来のために今、仕事頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるかもしれませんよ。

hayama funny house
https://hayama.funnyfunny.jp/

関連記事

  1. こんな場所でも⁉ この夏楽しみたい、ユニークなヨガプラン3つ
  2. まだまだ知られていない小樽観光スポット
  3. 素の自分に戻る旅。スリランカ「アーユ ピサヤ」に行きたい理由①
  4. 本好きにおすすめ!一人でこもりたい、隠れ家温泉
  5. 中秋の京都、能と禅で美を磨く「キレイのいろは」って?
  6. 森の中を歩きながら考え事したい。そんな時おすすめの森、あります
  7. 蟹を堪能する、冬の北陸グルメ一人旅してみたい人へ。
  8. 寒さ厳しい冬に受けたい、雪椿をイメージしたスパトリートメント

新着

  1. Tokyo Tokyo Delicious Museum
  2. shugyoku
PAGE TOP