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優雅すぎる空間でプロヴァンスを味わう時間、今年のご褒美にいかがですか?

一年間頑張ったご褒美に、美味しいものを味わいに行きたくなる季節です。一年間のご褒美、となるとただ美味しいだけではなく、お店に入った瞬間から非日常を味わえるような空間で、なおかつ一皿一皿を目でも心でも楽しめるような場所がいい、ですよね?
そんな時におすすめの選択肢の一つが、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのファインダイニング ラ・プロヴァンス。国際料理コンクール優勝など数々の受賞歴を持つ吉本憲司シェフが料理長に就任したこのダイニング、年末を飾るにふさわしいときめきにあふれています。

店内に一歩足を踏み入れただけで非日常が始まるここは、フランスが好きな女子なら間違いなく気分が高揚する空間です。

シャンパンで乾杯した後にテーブルに運ばれるのは、吉本料理長考案の新しい「パレット・アート・オードブル」。見た目からもう心がときめく一皿には、料理長手書きの可愛らしい説明が添えられています。塩味、苦み、旨み、酸味、甘味の5つが詰め込まれたプレートですでに幸せな気持ちに。

プロヴァンスを代表する郷土料理「ブイヤベース」は力強い味わい。鱈白子がとろけるブイヤベース、白ワインにぴったりです。
でも、お酒が飲めない…という人でも特別感が楽しめるんです。こちらで用意されているワイン用のブドウを使ったグレープジュースは薫り高く、ワインとともに料理を楽しむのと変わらないマリアージュを味わえます。

今年16年ぶりに輸入が再開されたフランス産子羊はミルキーな味わいと柔らかい肉質。繊細に火入れされた子羊は今まで食べたことがないくらいの旨みを感じることができます。

そして、吉本料理長のコンクール受賞作である「タルト・オランジュ」。優しいカスタードと爽やかで甘酸っぱいオレンジが、一年間の疲れを癒してくれるような一皿です。

特別な食事って、こうでないと。というくらいサプライズや幸せな感覚が詰まったディナー、頑張ってきた一年間を締めくくるにふさわしいこと間違いありません。

ファインダイニング ラ・プロヴァンス
03-5404-7895
公式HP

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