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寂しくならないリゾート一人旅、3つのコツ

私たちは仕事上一人で旅をして一人でホテルに泊まることも非常に多いのですが、よく聞くのが「リゾート地の高級ホテルに一人で滞在していたら周りが全員カップルかハネムーナーで辛かった」というような言葉です。まあ、確かにそれは普通に考えたら辛くなると思います。「メンタルを鍛えれば平気」という人もいますが、わざわざそこまですることないというか、旅は楽しみに行くものですからね。

でも、一人旅が好きだしリゾート地にもやっぱり行きたい!

ということで、寂しくなりにくいリゾート一人旅のポイントを考えてみたいと思います。

1.ホテル周辺に飲食店が沢山あるエリアを選ぶ


というのも、食べる場所がホテル内のレストランしかない場合朝食と昼食はまあいいとして、問題は夜です。素敵なムードたっぷりのダイニング、周りがカップルだらけの中一人で大きなテーブルに座り黙々と食べる…というのはどう考えても苦行です。「自分は人目が気にならない」というタイプであっても、楽しくはないでしょう。
かといって毎晩ルームサービスというのも非常に味気ないです(高いし)。仕事なら良いかもしれませんが。なので夜は外に食べに行けるorテイクアウトしに行けるロケーションは大切です。

2.プライベートプール付きのヴィラは意外と一人旅向き


プライベートプールが付いたヴィラこそハネムーナー向けなんじゃないの?と思うかもしれませんが、そうでもないです。人目を気にすることなくプールで泳いだりプールサイドで読書したり、広々した空間で自由に過ごせるので一人旅にもおすすめ。アジアのリゾートであれば案外安い料金が出ていることも多いですよ。

3.おしゃれして過ごす


基本的に「周りの目が気になる」というのは自分に自信がないからである場合が多いです。なので、自信を持って堂々と振る舞えるように見た目を整えておくのは大事です。その場にいるどのカップルの女性よりも自分のほうが綺麗だし、と思えれば(事実はどうあれ心の中で思うのは自由です)みじめな気持ちになることはまずないかと。

あと、「ホテルに一人で滞在する描写が多く出てくる村上春樹作品を読む」とかもあります。リゾート地はやはりデスティネーションとしてとても魅力があるので、休みが取れたときにふらっと行きたいもの。上記ポイントを抑えつつ、堂々と好きな場所に旅しましょう!

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