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旅の気温差を包み込む、新潟生まれのニットポンチョ「mino」

例えば、冬の日本から暖かいリゾート地へ旅をするとき。ダウンコートやトレンチコート、どうしていますか?空港に預けることもできるけれど、帰りにピックアップするのが面倒だし、かといって暖かい旅先でかさばるコートを持って移動するのも大変です。
そんな時実はすごく活躍してくれるのがニットポンチョなのです。寒い日本ではコートの代わり、少し冷える機内ではブランケットのように使うこともできて、さらに暖かなリゾート地では小さく丸めてスーツケースに収納しておくことができます。そして日本に戻ったらまたスーツケースから取り出して羽織れば暖かい。

欲しいと思ってもなかなかどこに売っているかわからないことも多いポンチョですが、ポンチョ専門のブランド「mino」では、欲しいとき、いつでも季節に合わせたポンチョを選ぶことができます。
冒頭のような冬の日本→海外リゾートという使い方をするなら、羽織るタイプの「tate」やかぶるタイプのニットポンチョ「yoko」を。

コンパクトに丸めて持ち運びも可能です。

リゾート地で日差しを避けたり、エアコンが効きすぎているホテルやレストランでの温度調節に使うなら「nico」がおすすめ。腕を通すことができる穴が開いており、うっすらと透ける素材は下に着ているアイテムとのレイヤードも楽しめます。ストールとして巻いても良さそうな、旅に汎用性の高い一枚。

ロングフライトではぐっすりと眠りたいものですが、足元が冷えてなかなか眠れない…ということもありがちです。そんなときはニット素材のレッグウォーマー「ashi」をどうぞ。ポンチョとおそろいでコーディネートしても。機内で過ごしているときも、リラックスしつつ見た目にはこだわりたいものですよね。

この「mino」はもともと雪国の冬に使われてきた「蓑」から着想し新潟で生まれたポンチョブランド。冬には雪が積もり、夏には厳しい暑さのある新潟の四季からインスピレーションを得たポンチョやニットアイテムは、気温差の激しい旅を快適にしてくれる心強いパートナーになってくれそうです。

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minoオフィシャルHP

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